賃貸物件の引越しは、金銭的負担をなくすためにも、退去時のごみ処理や掃除、部屋の傷等の確認に注意が必要です。

築年数の経過した賃貸も工夫を加えてみるといい

賃貸物件の引越しの際に注意が必要な点

PAGETITLE
賃貸物件から引っ越す際のポイントとして、掃除やごみ処理の仕方に注意が必要です。引越し当日は、荷物を運び出すことや、運び出した後、新居に引っ越す前に軽く掃除をすることで手一杯になりがちですが、ごみ処理の仕方や、掃除の仕方をおろそかにしすぎると、後でお金の請求がいくことがあります。ごみ処理に関しては、引越し当日までにごみの集配日をよく確認しておき、それにあわせて、いらないごみを整理し、処理していきます。そして、引越し当日には、当日朝のごみの集配で取りにきてもらう分と、荷物運び出し後に出た分の状態まで、ごみを整理しておきます。荷物運び出し後にでた分に関しては、次の日のごみの集配でとりにきてもらえるごみの種類なら、管理会社か、大家さんにごみ置き場に置いていくことを許可してもらうことができる場合もありますが、そのケース以外は、自分達で持ち帰るのが無難です。粗大ごみに関しては、集配日をよく調整して取りに来てもらいましょう。ごみ処理の仕方を誤ると、ごみの放棄と判断され、業者にごみ処理を頼む処理料金や、清掃業者のクリーニング料金が請求されるケースもあるのです。

また、退去の際には、部屋についた傷や破損している箇所がある場合には、それがいつからあるものなのか、確認した上で、管理会社や大家さんにいう必要があります。自分達が入居前からあった傷や破損箇所であれば、自分達の責任にはなりません。しかし、その旨を確認しあわないと、傷や部屋の破損箇所の責任は、先ほどまで住んでいた自分達ということになるので、修繕費用が自分達の敷金から補われることとなります。金銭的負担を減らすためにも、掃除やごみ処理の仕方、部屋の傷や破損箇所に関しての確認と報告は、気をつけなければならない点です。

Copyright (C)2018築年数の経過した賃貸も工夫を加えてみるといい.All rights reserved.