南向きの賃貸物件は魅力的ですが、部屋の方向だけでなく、空気の通りがよい部屋にも注目します。

築年数の経過した賃貸も工夫を加えてみるといい

空気の通りやすい賃貸の部屋のメリット

PAGETITLE
ポカポカ暖かな日差しというのは、太陽の光を浴びるのにも、心にも心地の良いものです。賃貸の部屋を借りるにしても、南向きの部屋というのは、住むのにも心地よさそうですし、実際人気があります。南向きの部屋というのが、賃貸物件探しの希望条件として、とても多い希望でもあるのです。東から登った太陽は、時間とともに西に沈んでいきます。そう考えると、時間帯さえしてでなければ、東や西の窓であっても、日の光は当たることになります。南向きの部屋というのは、日当たりの良い部屋、という認識が付いているため、実はほかの部屋向きでも、日の光が当たる時間帯というのはあるのです。南向きの部屋に住むのであれば、太陽の日差しを受ける時間帯は、10時頃から午後の14時くらいまでです。

日中家にいる生活でしたら、南向きの部屋は、お昼寝にも良いですし、かなり向いていると言えます。逆に、日中は仕事で家にはいないという暮らしであれば、部屋の向きよりも、風通しの良い部屋を選ぶのが良いかもしれません。朝目ざめた時と、仕事が終わって家に帰ってから、窓を開けて空気の入れ替えをして、快適な空調空間を保持することもできるのです。風通しの良い部屋は、湿気をためないでカビも発生させない効果もあるので、風通しの良さにも注目です。

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