未成年者が賃貸マンション等を借りる場合は、実は必ず法定代理人の同意が必要になることになっています。

築年数の経過した賃貸も工夫を加えてみるといい

未成年者が賃貸マンションを借りるには

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未成年者が賃貸マンションを借りたい、と言う状況になることはよくあります。例えば、遠くの学校に行くことになり、部屋を借りないと通学できないとか、高校卒業後に働くことになり、一人暮らしをすることになった、とかそうしたことです。しかし、実は未成年者というのは、契約行為が出来ないわけではないのですが、一方的に破棄できる権利があります。いくらか例外はあるのですが、賃貸マンションを借りることなんかはその例外には当てはまらないことです。ですから、借りるときには法定代理人、つまりは親なり、後見人の同意を得ることが必須となります。そうすることによって、契約ができるようになります。正確に言えば、代理人が責任を負う、ということです。部屋を借りる、ということは普通の成人でも難しいことなのです。色々と面倒なことがあるのです。未成年者であればなおさらのことなのです。

ちなみに未成年者でも結婚すると契約ができるようになります。より正確に言えば、契約を一方的に破棄できなくなりますから、貸し手も貸すことができるようになる、ということです。未成年者でも結婚すると成年と見なされる部分が出てくるわけです。契約に関しては、成年として認められます。就職しているだけでは駄目です。このあたりを勘違いする人がいます。働いているかどうかが問題ではないのです。

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